印鑑付きボールペンの歴史と小話

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「あ、それではここに印鑑、お願いしますー」
『あれ、印鑑ないなぁ、認印認印・・・』
「あ、サインでも大丈夫ですよー」
『認め・・認印・・ちょ、ちょっとまって下さいね認印』
「いや、サインでも大丈夫ですんで、ボールペンありますよー」
『ここに確か認印・・あれ、ないなぁ認印。ないなぁ』
「あのサインでも大丈夫ですよー。ボールペンありますんでよかったら使ってやってくださ」
『認印ーーー!』
「サインーー!!」
と、なった時は素直にサインに応じるとして、すぐに印鑑が見つからずに困るという事はありませんか?そんな時こそ印鑑付きボールペンです。印鑑つきボールペンご存知でしょうか?シャチハタを筆頭として数年前から急速に進化した印鑑行方不明事件対策に発明された便利道具です。今でこそ普通のペンと全く同じというくらいの形状ですが一番最初に出たときは若干形状が特殊でした。

しかし実の所私はこの若干形状が特殊だった頃の姿のほうが好きだったりします。
なんと言うか、エアブラシと言ったらいいのか、ペンライトと言うべきか・・・。
女性の体のシルエットにも見えるし首長こけしにも見える。
創世記のそのなんとも言えない創世記創世記しい姿に何となく
「できたばかり、新進気鋭のニューツール」
のワクワク感を感じざるを得ない。そんなワクワク感が大好きで、どんなに古い物でもそのワクワク感がある古いものと特にワクワクしない新しい物であれば・・・。

二つとも手に入れていつもは新しい物を無表情で使って、疲労回復の為に古いワクワク感溢れるツールを文句言いながら使うのだと思います。
そんな気持ちを一気に思い出させてくれる、印鑑付きボールペンの歴史でした。

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